WSS Tips

Symantec CloudProxy Web Security Service(WSS)のTips

認証サーバ用 ActiveDirectory連携

認証サーバ用 ActiveDirectoryとの連携でAuthConnectorをインストールした後の設定です。

認証ユーザーのADは複数台登録する事ができ、プライマリを設定する事ができる。

2台登録しておけば、プライマリが停止しても、もう一台のADで動作する事ができる。

ADを登録した後に「ADと同期」を実行する事で、ADのユーザー情報を取得する。

ADのユーザー一覧はWSS保有するが、パスワードは保有しない。

 

f:id:symcwss:20180130072234j:plain