WSS Tips

Symantec CloudProxy Web Security Service(WSS)のTips

Unified Agentの強制削除

Unified Agentがアンインストールできなくなった場合の対処を説明します。

 

Unified Agentのアンインストールにtokenを設定すれば、

tokenを把握している場合のみアンインストールが可能となる。

アンインストール時にtokentキーをネットワーク経由でWSSに確認するので、

ネットワークに接続してないとアンインストールはできない。

緊急対処として、強制アンインストールがナレッジに公開されている。

https://support.symantec.com/en_US/article.TECH246265.html

 

レジストリの削除であるが、レジストリから削除できない場合には

psExecを使用する方法同ナレッジに記載されている。

psExecについては省略するが、次のコマンドでレジストリの権限が解除できる。

 psExec.exe -i -d -s c:\windows\regedit.exe

コマンド実行後にレジストリ削除でアンインストールが完了

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